朝倉の「にしよりひろば」オープン1周年祭に行ってきました

先日、福岡県の朝倉にある「にしよりひろば オープン1周年祭」のお祝いに行ってきました。
ここは「西依建設株式会社」様が2024年11月より運営されてあり、真っ赤なロンドンバスが目印で、隣接店舗には本格的なカフェやピザ、具沢山のオニギリ等が楽しめる楽しい寄り道スポットです。
西依建設様とは数十年以来のお付き合いをさせて頂いており、私が現役時代には、顧客管理システムを開発したり、ネットワーク全般の構築や管理、セキュリティー対策、対応等を行っていました。
ここの社長は、ITやSNSをフル活用し、常に新しい挑戦を続けて実績を残されている素敵なイケメン社長です(笑

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国東半島芸術文化祭に行ってきました

2025年11月24~25日にかけて、大分県の国東半島にて開催されている「国東半島芸術文化祭」に行ってきました。写真はその中のひとつである「ラバーダックプロジェクト」
迫池に浮いたラバーダックは、高さが約9mもあり、オランダのフロレンタイン・ホフマン氏の作品とのこと。
このフローティング・ダックは、政治的な意味合いで分割される国境等、この世に存在しないこと、そして世界の緊張感を和らげる癒しをあらゆる世代に優しく、親しみやすく受け入れられることを願っている作品ということでした。

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肉食恐竜祭 in 豊後森機関庫公園2025/11/9は雨天に付き延期となりました

2025年11月9日(日)に大分県の玖珠にある「豊後森機関庫公園」にて「肉食恐竜祭」が開催され、たくさんのティラノザウルスが出没する予定でしたが、雨天のため来年の春まで延期となりました(>_<)
今回は主催者側のスタッフとして会場のお手伝いをさせて頂くことになっていました。当日は、玖珠名物の「巨大こいのぼり」やミニSL乗車、地元の美味しいお店が多数出店する「機関庫マルシェ」も開催され、更にはあのJR豪華列車「ななつ星」も通過する予定でしたが、悪天候のため中止となりました。
次回開催は、2026年の春の予定です👆

ブログ、再開します!

2017年より、私の入院や母の認知症発症によるデイケア入所、子供の受験や転職等で父子家庭の私には時間が思うように取れず、暫くブログを停止していましたが、そろそろブログを再開します。
しかし、この7年間で、いろいろなことが変わりました。。。

タイ王国から留学生として家に来ていたターリン君は帰国後、出家して僧侶を1年間、その後、徴兵制で軍隊に1年間、その後は実家の跡を継いで貿易会社の社長となり、近い将来、日本に支社を作るべく(?)現在IT関連の勉強中だとか?


一方、息子は現役で東京の大学に進学し、映像制作のアルバイトをしながらIT関連の企業への就活を頑張っているようです。

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というわけで、私もブログを再開しようと思います。

絶景ポイント「火山」に登ってきました!

幣の浜
幣の浜

今日は「体育の日」(‘ω’)ノ
天気も最高!ってことで、たぶん地元民しか(地元民も)知らないかもしれない?「火山」に登ってきました。

野北
野北

芥屋にある「立石山」から見える玄界灘の景色も最高ですが、最近は陣内孝則さんや糸島市長の月形さんらがTV番組で紹介してから有名になり、天気の良い休日は混雑するので、敢えてマイナーな、しかし絶景な「火山」を選びました。
ここは、標高約250メートルですが、写真のように幣の浜から野北までが一望できる最高の絶景ポイント!!

野北
野北

今日は霞んで見えませんでしたが、空気が澄み切った日は、遥か遠くに対馬も見えるとのこと。
水平線も、かすかに丸く見えていて、地球が球体なんだと実感させられました。

パラグライダー01
パラグライダー01

車で山頂まで来られていた老紳士によれば、ほぼ毎日ここからパラグライダーをやっている集団がいるとのこと。
たしかに、頂上付近には大きなパラグライダー用の助走台があり、その方々がちょうど準備を始めていたので、しばらく様子をみていたら、下の幣の浜のお店?と、搭乗するお客さんの情報を無線で交信していました。

パラグライダー02
パラグライダー02

帰宅後ネットで調べてみたら、火山から離陸し、幣の浜に着陸する約3分間程度の体験コース(9000円?)を開催しているとのこと。
メッチャ気持ちよさそうだけど、貧乏暇なしの私に1分3000円の遊びは無理、無理~( ;´Д`)

「第7回 糸島市民まつり」開催!

チラシ
チラシ

今年も例年どおり、9月30日(土)~10月1日(日)<10月初めの土日>にかけて、「第7回 糸島市民まつり」が志摩の初の会場にて開催されました。

会場では芸能人や市民のグループがステージ上でダンスや特技などの熱演を繰り広げ、飲食ブースでは、糸島のB1グルメグランプリや物産品の販売が、また夜になると、別会場の加布里湾で、約4000の発花火大会が催されました。

 

B1グルメ_メニューただ、場所が場所なだけに、来場者全員の駐車場が確保出来ないため、この2日間は筑前前原駅から会場までは無料の送迎バスが頻繁に往復するという、糸島市最大のお祭りです。

画像は糸島B1グルメグランプリの出店リストですが、鶏肉、豚肉、牛肉料理はもとより、地元で採れた魚(日本一の漁獲量を誇る糸島の鯛など)や牡蠣、卵、ソーセージ、ラーメン類まで自慢の味が堪能できるイベントです。

料金はB1(300円~500円)の価格帯で美味しいグルメが食べられるということで、各店舗の前には長蛇の列ができていました。

B1グルメ2

購入したグルメをフリースペースで堪能し、一番美味しかった店舗に投票し、今年度のNO.1を決定する形式ですが、どの店舗もみな美味しそうなので、何を食べようかと選ぶだけでも楽しいイベントです。

糸ゴン
糸ゴン

トゥクトゥク
トゥクトゥク

ただ、今年は天気も気温も快適だったので、サラダやデザート系よりは、「肉」料理と「麺」料理のブースに人気が偏っている様子でしたが・・・。
また、会場には糸島市のマスコットキャラクター「いとゴン」があちこちに出没し、子供たちの歓声が沸いていました。

B1グルメと別会場では、「ふわふわいとゴン」(風船トランポリン)や自衛隊の特殊車両、九州大学の学生グループ「iTOP」がで運営している観光三輪車「トゥクトゥク」が展示してあり、子供たちの関心を集めていました。

本格的な蕎麦を食べに三瀬村に行ってきました

風羅坊
風羅坊 入り口

急に本格的な蕎麦が食べたくなったので、三瀬村にある「風羅坊」へ行ってきました。
ここは、R202号線から糸島峠を超え、三瀬トンネルを超えたらすぐのところにあり、周船寺駅から約30分足らずで行ける自然豊かな高地。

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風羅坊 ざる蕎麦

ここは、日本各地の蕎麦を、その季節に応じて選定して提供してくれるので、毎回違った蕎麦が味わえるのが魅力です。今日は、安曇野の蕎麦ということで、懐かしくて大盛(2盛)注文してしまいました~(*^-^*)
(奥に見えるのは他人の分です)

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風羅坊 内装

また、珍しいのは蕎麦だけでなく、お店は古民家を改装されてあり、外庭から店内の調度品まで、全てがアンティークな家具で構成されており、スタッフの方々の対応も素晴らしく、料理の味だけでなく、心身ともに癒される空間でした。

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風羅坊 冷蕎麦

今回注文したのは、前菜、ざる蕎麦、鴨肉の季節冷蕎麦、デザートの季節のコース(1900円)でしたが、見た目以上にお腹いっぱいになりました。
今は夏なので冷蕎麦系のようですが、これから寒くなってくると温蕎麦系に変るとのことです。

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風羅坊 デザート

ちなみに、今回選んだデザートは、蕎麦がきのゼンザイと、黄な粉の蕎麦がきでしたが、どちらも甲乙つけ難い味でした。
三瀬村は佐賀県ですが、糸島のすぐ隣にあり、数々の温泉地やスキー場もあるので、季節を問わず自然を満喫できる場所の一つです。

南風夏祭りに行ってきました!

夏祭り01
夏祭り01

糸島の各地区では毎年夏祭りが開催されており、今回は糸島でも新興住宅地である南風校区の夏祭りに行ってきました。 南風校区の夏祭りは、南風小学校近辺の「多久」、「南風」、「美咲が丘」、「荻浦」という4つの校区が協力し合う夏祭りです。

夏祭り02
夏祭り02

この地区のお祭りは、お昼の子供神輿に始まり、夕方から午後9時までの間、南風小学校の運動場で行われます。 露店は、事前に登録し、許可が出れば自由に出店できます。 また、各町内会や団体に所属していれば補助金も出るので価格も格安です。

夏祭り03
夏祭り03

露店では、生ビールや焼き鳥、お好み焼き、わたがし、くじ引きおもちゃ、焼きそば等が出店しています。 ちなみに「焼きそば300円」、「かき氷100円」、「500mlペットボトルのコーラ100円」全て税込みです!(^^)!

夏祭り04
夏祭り04

ステージへの出演は基本的に校区内の方に限りますが、特技を披露したい人や団体は事前に申し出ればOKみたいです。 これまでに九州大学の各サークルや糸島高校の太鼓部等の参加があり、また今年は介護施設のみなさんが車イスで登場し、大きな声援を浴びていました。

夏祭り05
夏祭り05

お祭りは花火でフィナーレを迎えます。 ただ、お世辞でも豪華とは言えませんが、寄付金や店舗等の協賛金で賄われており、日本一の売上高を誇る産直市場「伊都菜彩」のように地元のお店が発展すれば、もっと豪華なお祭りなる?かもしれません。

古民家再生プロジェクトに参加してきました!

古民家_庭

2017年8月6日、「九州熱風法人よかごつ」が主催する、「超古民家を磨き知ろう♪ ~ピカピカにして、素敵な縁側でみんなでご飯♪~ オープン直前!古民家学生寮@糸島」に参加してきました。

新しい物語と伝統の始まり(トップページ)

古民家_欄間

この古民家は、築146年といわれる歴史的建造物にもかかわらず、時を感じさせないしっかりとした梁が。 そして大広間の高い天井には歴史を感じるレトロな電燈が。 また、庭はきれいに手入れされ、母屋の裏にも別の広い庭がありました。 代表の大堂様のお話しでは、今年9月から九州大学の学生さんたちが学生寮として居住する予定とのこと。

古民家_離れ

今日は、その前の大掃除&改築補助のため、古民家学生寮に興味がある人や九州大学の学生さんたちがボランティアで集まり、天井の塗装や室内清掃と、庭の草刈りグループに分かれて活動しました。私は庭の草刈りを担当しましたが、強烈な日差の中、2時間でダウンしてしまいました。ボランティアのみなさん、お疲れ様でした。

糸島に夏が来た!

芥屋ビーチ
芥屋ビーチ

糸島に夏がやってきました!
ここは、7月9日の芥屋の海岸です。
午前中は雨だったので海水浴客はまばらですが、海の家も立ち並び、一足早い夏の風景になっていました。
ここで地元民からの情報をひとつ。海の家に泊めれば駐車代は1000円/日。

二見が浦
二見が浦

しかし、ビーチの裏側に公営の無料駐車場が約20台分あるので、そこに停めれたらラッキー!
みんな知らないので穴場です。
次に、ここは有名な二見が浦の海岸。
有名なだけに人が多いですが、地元民は皆が帰り始めた夕方4時以降に泳ぎに行きます。

大戸のカフェ
大戸のカフェ

ここは、芥屋の大戸の裏側。
コンテナ店舗のレゲエ風カフェや、和を意識したお洒落なカフェが立ち並び、ちょっとしたデートコースになっています。
また、ここから芥屋の大戸の山頂に上ることができます。

芥屋の大戸
芥屋の大戸

ここは、糸島でも数少ない岩場だけの海岸です。
ただ、海に降りるには、2m~3mの石壁を飛び下り、また飛びついて登って戻らなければならないので、子供や女性、運動神経に自信がない人にはお勧めできません。