12月19日、マリンメッセ福岡で開催中のモビリティーショウに行ってきました。自動車業界各社から最先端の車が展示・紹介されていましたが、この歳になると何故か物足りないような・・・?
バブル期前の東京・晴美で行われていたモーターショウと比べてはいけないのでしょうが、「もう少し頑張って働けば買える!」、「こんな車に乗ってみたい!」というワクワクした感動はなく、「こんな高額車、誰が買うの?」といったような展示ばかりで、「未来の車」というよりは「見え張り車」展示会のように思えたのは貧乏ジジイの妬みでしょうか(笑
また、残念だったのは、表示されているパネルには車両の簡単な説明と販売価格のみで、スタッフの方に駆動系や電力系の簡単な質問をしてみても、「さぁ~、どうなんでしょう?」と大半の方に答えてもらえず、「モーターショウ」というよりはむしろ「新車合同商談会」に感じたことでした。 私は殆どブラックボックス化した駆動系や新型車より、昔のエンジンや駆動系の仕組みの方に興味が行ってしまいました💦
ここにも「技術大国ニッポン」の姿は消えようとしている? これも貧乏ジジイの愚痴でしょうか(;’∀’)
Japan Mobility Shou Fukuoka 2025に行ってきました