
糸島に夏がやってきました!
ここは、7月9日の芥屋の海岸です。
午前中は雨だったので海水浴客はまばらですが、海の家も立ち並び、一足早い夏の風景になっていました。
ここで地元民からの情報をひとつ。海の家に泊めれば駐車代は1000円/日。

しかし、ビーチの裏側に公営の無料駐車場が約20台分あるので、そこに停めれたらラッキー!
みんな知らないので穴場です。
次に、ここは有名な二見が浦の海岸。
有名なだけに人が多いですが、地元民は皆が帰り始めた夕方4時以降に泳ぎに行きます。

ここは、芥屋の大戸の裏側。
コンテナ店舗のレゲエ風カフェや、和を意識したお洒落なカフェが立ち並び、ちょっとしたデートコースになっています。
また、ここから芥屋の大戸の山頂に上ることができます。

ここは、糸島でも数少ない岩場だけの海岸です。
ただ、海に降りるには、2m~3mの石壁を飛び下り、また飛びついて登って戻らなければならないので、子供や女性、運動神経に自信がない人にはお勧めできません。













糸島の紹介ページでも記載していますが、福岡にも雪は降りますし、平地でも積もります。
ところで、福岡は、とにかく雪に弱い(><)




11月19日~20日、糸島市にある九州大学の伊都キャンパスで学園祭が開催されました。






行ってきました。(右は喜八荘からの眺め)
ですが、実は呼子と唐津は約10km、糸島も約30kmしか離れてないのです。 なので、唐津はもちろんのこと、糸島でも、このイカの活造りが安価で食することができるのです^^v
「温泉券」がもらえるので、後日、温泉に入ることができます。

気を取り直して、次は糸島半島に戻り、<芥屋の大門>へ!

”桜が満開だよ!”という友人からのメールで、知る人ぞ知る糸島の桜の名所に向かった。
またここは「万葉の里」ともいわれ、約1300年前の736年頃、遣新羅大使に任命された阿倍継麻呂にが新羅へ向かう途中に立ち寄って詠んだ歌が万葉集に収められたと言われている。参道は海に向かって伸び、その先には穏やかな引津の海が広がっている。

川辺には段々畑のように広いコンクリートの階段が作られており、家族連れや恋人同士の花見客でにぎわっていた。また、桜並木の中央には鉄橋があり、高そうな一眼レフを抱えた鉄ちゃん達が集まっていた。踏切の音がし始めたので、負けじとシャッターを切り、桜のトンネルを通り抜ける列車を記録することが出来た。