糸島に夏が来た!

芥屋ビーチ
芥屋ビーチ

糸島に夏がやってきました!
ここは、7月9日の芥屋の海岸です。
午前中は雨だったので海水浴客はまばらですが、海の家も立ち並び、一足早い夏の風景になっていました。
ここで地元民からの情報をひとつ。海の家に泊めれば駐車代は1000円/日。

二見が浦
二見が浦

しかし、ビーチの裏側に公営の無料駐車場が約20台分あるので、そこに停めれたらラッキー!
みんな知らないので穴場です。
次に、ここは有名な二見が浦の海岸。
有名なだけに人が多いですが、地元民は皆が帰り始めた夕方4時以降に泳ぎに行きます。

大戸のカフェ
大戸のカフェ

ここは、芥屋の大戸の裏側。
コンテナ店舗のレゲエ風カフェや、和を意識したお洒落なカフェが立ち並び、ちょっとしたデートコースになっています。
また、ここから芥屋の大戸の山頂に上ることができます。

芥屋の大戸
芥屋の大戸

ここは、糸島でも数少ない岩場だけの海岸です。
ただ、海に降りるには、2m~3mの石壁を飛び下り、また飛びついて登って戻らなければならないので、子供や女性、運動神経に自信がない人にはお勧めできません。

5月の糸島

可也山
可也山

ちょっとお久しぶりの更新です
(;´∀`)
GWは仕事が入っていたので、今日、久しぶりに海に行ってきました。
これは、加布里湾から見た可也山。
近くのオジサンが、のんびりと釣りを楽しんでました。

加布里湾
加布里湾

ここは加布里湾。
ちっさな湾ですが、糸島は鯛の漁獲高が日本一?なんです。
ホントかな~? でも、先日TVで紹介されてたから、きっとそうなんでしょう!?
漁船の間に釣り糸を垂らすと、かわいいアジ子が釣れてました。

箱島
箱島

加布里から見た唐津・箱島方面。
子供の頃は、ここの浜辺でよく海水浴をしてました。 遠浅の海は、ノリの養殖もやってます。
箱島は、加布里からすぐのところにありますが、駐車場がないのが難点なんです(><)

秘密の海岸1
秘密の海岸1

所変わって、ここは某所の砂浜。
多分、地元民しか、いや地元民も知らない浜辺かもしれない。 小学生の頃までは、親戚一同が集まって1泊2日の大キャンプ大会!

秘密の海岸2
秘密の海岸2

4tトラックを浜辺に横付けし、荷台にシートを張っての大胆アウトドア!
もちろん、食材は地元産の肉と糸島野菜と、ここで取った魚介類。

秘密の海岸3
秘密の海岸3

午前中は浜から投げ釣りでキスを、午後からはモーターボートを出して芥屋の大戸周辺でアラカブ、メバル、トビウオ、ヒラメ等をゲット。 日が暮れたらカーバイト(アセチレンランプ)を炊き、光に集まって来るイカやカニを鉾で取ってそのままBBQ・・・

昔は贅沢やってましたね~
でも、40年ぶりに来てみたら、なんとここは別荘地?になってました
(^▽^;)

岐志の牡蠣焼き小屋に行ってきた!

岐志の牡蠣小屋外観

毎年10月から翌年の3月まで(英語の月にRが付く月)は、糸島半島のあちこちに牡蠣小屋がオープンします。
今日は、その中で一番規模の大きい「岐志」という町に行ってきました。
ちなみに、先日は熊本からライダーの集団が道に迷っていたので、案内してあげました。

牡蠣小屋内

ここには毎年十数件の牡蠣小屋が建ち、週末は外まで行列が出きる賑わいぶり。
各店舗では、牡蠣だけでなく、エビやホタテ、アワビや魚の干物、炊込飯や汁物にパスタまでと、オリジナルの商品で、来客者を楽しませてくれます。
今日は、その中の徳栄丸さんにお邪魔しました。

牡蠣小屋徳栄丸さん

各牡蠣小屋では、牡蠣の焼き汁が衣服に飛び散らないようにと専用のジャンパーを貸してくれるので、魚介類の焼けた臭いや炭の臭いがつかないように工夫されています。
また、各牡蠣小屋さんでジャンバーの色が違っていたりするのも面白いところです。

牡蠣小屋メニュー

ちなみに「徳栄丸」さんはオレンジ、隣の「のぶりん」さんは黄色、という具合です。
さらに嬉しいことには、ビールやお酒、ソフトドリンクなどの飲み物は、総て持込み自由!!ってことです。

焼き牡蠣

こんな太っ腹な牡蠣小屋って他にあるでしょうか?

今年は1kgで1000円(大きい生牡蠣が約10個入)でしたが、3人で3kg&牡蠣飯やパスタを食べたら満腹になりました。
(*^▽^*)
また来年、必ず食べに行きます!

今年も糸島に雪が!!

006
2017年2月11日

雪は昨夜から降り積もり、雷山が真っ白に?
やってきました! 今年もスキーのシーズン(というか、「スキーの日」の方が正しい)。
003
タイからの留学生は早朝から大はしゃぎで、「スキー行きたい!」の連発。
しかし、なんと西九州道路はおろか、福岡都市高速も、九州自動車道もすべてストップ!?

糸島の近くには「天山スキー場」という、関東でいうとミニ車山高原スキー場みたいなところがあり、糸島から1時間程で行くことができます。
でもこの日は、出発したのが正午近かったので、近くの山に遊びに行くことにしました。
005糸島の紹介ページでも記載していますが、福岡にも雪は降りますし、平地でも積もります。
で、今年も例外なく積もりましたが、今年は山にしか積もりませんでした。
なので、子供たちを連れ、(毎回ですが)無謀にもノーチェーンで三瀬トンネルを抜けて脊振山へGO!
タイの留学生は、雪が初めてということではしゃぎ回り、雪合戦するわ寝転ぶわ、かまくら作るわソリするわで、ずっと雪と戯れていました。雪だるまの写真は、どんぐり村の駐車場で作ったものです。
ここは、約15cmほど積もっていました。

002ところで、福岡は、とにかく雪に弱い(><)
私は関東に住んでいた時、これでもかという位に白馬や上越方面へスキーにいってたし、車も四駆なのでへっちゃらですが、福岡人は雪にメッチャ弱いので、雪が降ったら、殆どの人は家で酒飲んで寝てる?かテレビ見てる?んです。もったいないですよね!?
(;´∀`)

雷山観音に初詣に行ってきました(平成29年1月)

雷山観音_頂上
雷山観音_頂上

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さてさて、正月は初詣でしょう!
ということで、タイからの留学生君を連れて初詣に行ってきました。

雷山観音_初詣
雷山観音_初詣

糸島で、初詣と言えば必ず参拝されるのが、ここ”雷山観音”

正確に言うと、真言宗大覚寺派の”雷山千如寺大悲王院”だそうである。

場所は、福岡と佐賀県にまたがる背振山系の西先端にあり、標高は955m。

雷山観音_楓庵
雷山観音_楓庵

「糸島の紹介」ページに記載しているように、雷山千如寺大悲王院は、紀元1世紀の中頃に開創され、本尊にある十一面千手千眼観世音菩薩(重要文化財)や秋の紅葉は有名です。

雷山観音_拝殿裏
雷山観音_拝殿裏

境内の紅葉は素晴らしく、同じく脊振山系の反対側にあり、全国的にも有名な佐賀県神崎の「九年庵」と、その美しさを比較される程です。

なので、地元民にとってこの雷山観音は、正月の三社参りや地鎮祭、新車購入、受験痔等の祈願寺となっていて、祈願すれば、中の観音像を見ることができます。糸島に移住したら、必ず参拝してみたい場所です。

九州大学 伊都祭 に行ってきました!

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九州大学 伊都キャンパス

006 11月19日~20日、糸島市にある九州大学の伊都キャンパスで学園祭が開催されました。

九州大学は国立大学で、一応昔の旧帝大(北大、東北大、東大、名大、阪大、九大)のひつとですが、関東では知名度が低く、

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学園祭風景

九大ではなく、福岡大学が国立大学と思っている人が大半なのが悲しいところですが・・・^^!
(写真のとおり、田んぼと山の中に立っています(;´∀`))

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アニメ作製体験

場所は、糸島半島のちょうど真ん中に位置し、未来の水素自動車開発や豚の肝臓移植等の実験?が盛んな国立大学なんですが。。。

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学生らの出店

九大は、以前は福岡市内の六本松という中央区にありましたが、福岡市の再開発の一環として糸島へ移転してきました。
場所柄か素朴が学生が多く、地元の感覚では、お洒落な大学生というよりはむしろ、寡黙な研究タイプの学生が多いという感じかな。。。(良い意味で^^!)

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3Dプリンター体験

巨大な白い校舎と田園風景を眺めていると、遠い昔に通った、八王子にある某マンモス大学を思い出させてくれる田舎の風景です。

しかし、学祭の研究発表や企画は専門的で、タイからの留学生たちも興味津々で体験していました。

また、「留学生なので、英語で解説をお願いします」というと、殆どの学生たちが流ちょうな英語で説明してくれました!

でも、今年は例年に比べて、研究発表や鳥人間出場のグライダー等の展示物がなくなり、代わって焼きそば等の出店が多くなっていたことに、ちょっと残念な気持ちになりました。

ラーメン「一蘭の森」に行ってきました!

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一蘭の森の風景(一部)

先日、博多豚骨ラーメンで全国的に有名になった「一蘭の森」に行ってきました。
ここは、各年代ブースに分かれてラーメンが食べられるだけでなく、工場も一緒になっており、なんと、駐車場には観光バスが何台も停められる程の大駐車場を完備しており、さらに工場の奥には広大な

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一蘭のラーメン

公園があり、夜間はライトアップされ、リクエストされた音楽が大音量で流れています!
・・・で、タイ人はラーメンが大好き!
ということで連れて行ったら「これ、ラーメンショップじゃない、ミュージーアムですか!?」
多分、日本人の殆どがそう思うでしょう。

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替え玉

でも、我々地元民としては、ラーメン一杯ワンコインが常識なので、一杯800円前後とは、さすがに・・・(><)
とか何とか言ってますが、結局、みんな替え玉を2回(=計3杯完食)してしまい、満足して帰路に着いた午後でした。
ちなみに、替え玉とは、写真にあるように、麺だけをおかわりする仕組みで、

博多では普通の注文方法。 最初から大盛を注文すると、食べている途中で麺がのびてくるので美味しくない。 だって、博多っ子は殆どが、麺は「固麺!」または「バリ固!」で注文するからです。 中には「針金!」、強者は「粉落とし!」なんていう人も・・・(゜o゜)

喜八荘に行ってきました^^v

先日、喜八荘にイカの活造りを食べに喜八荘行ってきました。(右は喜八荘からの眺め)

みなさん、「イカは白い」ものと思っているかもしれませんが、まだ生きて動いているイカは透明なんです!

イカの活き作りは、佐賀県の呼子が有名イカ活造りイカ活造りですが、実は呼子と唐津は約10km、糸島も約30kmしか離れてないのです。 なので、唐津はもちろんのこと、糸島でも、このイカの活造りが安価で食することができるのです^^v

ちなみに、この日に注文したイカは中型で、お値段1匹(死んだイカは「杯」で数えます)2200円でした。
ただ、生きているので、刺身を取ろうとする度に足が動く、動く! ちょっと残酷ですが、醤油をかけてみると、これまた足が・・・。イクラ丼
人間って本当に残酷な生き物ですが、このイカの活き作りは本当に美味しい^^!
この活造りを食べたら、もう死んでいる「白いイカ」の刺身なんて食べられません!?

子供はいくら丼セットを、私はアジ丼セットを頼み、玄界灘の幸を堪能!
ちなみにこちらの海鮮丼セットは、喜八荘(ホテルなので)の温泉露天風呂の利用券付で約1500円と、とてもリーズナブルなんです。
もし、その日に温泉に入れなかったらアジ丼セット「温泉券」がもらえるので、後日、温泉に入ることができます。

玄界灘に沈む夕日を見ながらの露天風呂は最高ですよ~(^0^)v
糸島、本当に良いところで~す。

ブログ、再開します!^^!

4月からずっとブログ更新しなくてスミマセン m(_ _)m

実は、ブログ立ち上げ早々、交通事故に遭い入院(><)

そうこうするうちに、タイから留学生がやってきた!?

ついでに留学生の家族も来日だ~!?
太宰府

ってことで、まずは福岡の名所である
<太宰府天満宮>
へお連れしました。

しかし、やはり太宰府は海外の方に絶大の人気があり、彼等の楽しみは参道のジャパニーズ・スーベニアショップ(お土産屋)でした~

唐津城

次は、糸島半島の最西端?の先にある
<唐津城>
へご招待!!
しかし、なんとここでハプニングが!?
展示物入替のため、城内観光は来年の2月まで出来ないとのこと(><)
仕方なく、お城の外で記念撮影しました。

芥屋大門気を取り直して、次は糸島半島に戻り、<芥屋の大門>へ!

タイの海は砂浜ばかりだそうで、この奇怪な岩や、荒々しい海に感動されていました。
私としては、快晴の下のきれいな砂浜の方が美しく思えるのですが。。。

芥屋海岸

二見ケ浦
次は、<芥屋の海岸>へ!
個人的には、こちらの砂浜の方が好きなのですが、彼等にとっては、タイで見慣れているせいか、きれいな砂浜より、釣り人の服装や釣り竿、釣れた魚の方に興味津々でした^^!

 

最後は、糸島の代名詞である
<二見ケ浦>へ!
「ここ、来日前にインターネットで見たことあります! とても行きたかった場所です!」と言ってくれました。
ただ、今日は朝からずっと曇り空だったので、せっかくの夫婦岩もぼんやりと。。。
しかも、ちょうど満潮の時間だったので、鳥居の下へも行くことができず。。。
でも、みなさんとても喜んでくれたので、とりあえず良かったです^^v

タイのご家族のみなさんから、「糸島は、日本でも、もっとも美しい地域でした!!」と絶賛して頂きました。(東京と福岡と糸島しか訪問していない、ということは内緒ね!)

桜の名所に行ってきた!

鳥居と桜”桜が満開だよ!”という友人からのメールで、知る人ぞ知る糸島の桜の名所に向かった。
ここは神社から海に向かって伸びる参道が桜のトンネルになっており、1年を通して地元民の憩いの場となっている公園である。
海に向かう鳥居と桜 またここは「万葉の里」ともいわれ、約1300年前の736年頃、遣新羅大使に任命された阿倍継麻呂にが新羅へ向かう途中に立ち寄って詠んだ歌が万葉集に収められたと言われている。参道は海に向かって伸び、その先には穏やかな引津の海が広がっている。
海岸線に咲く桜
しかし、第二次世界大戦時には、250kgの爆弾を装着できる水上爆撃機「瑞雲」の隠し基地である「第634海軍航空隊本隊玄海基地」が開設され、海軍航空史初の零式水偵雷撃隊を編成し、本土決戦に備えるための秘匿海軍航空基地となったという悲しい歴史も持ち合わせている。
鉄橋に咲く桜
そんな歴史を見てきたであろう桜の下では、いつしか弁当やお酒を持って集まった見ず知らずの人たちの宴会場になっている風景を見て、改めてこの国の平和を噛み締めるとともに、先の大戦で祖国を守るために命を捨てて闘ってくれた人々へ心から敬礼。

ところ変わって、こちらは波多江小学校横を流れる池田川に咲く桜並木であり、ここも地元民が愛してやまない桜の名所である。
筑肥線と桜川辺には段々畑のように広いコンクリートの階段が作られており、家族連れや恋人同士の花見客でにぎわっていた。また、桜並木の中央には鉄橋があり、高そうな一眼レフを抱えた鉄ちゃん達が集まっていた。踏切の音がし始めたので、負けじとシャッターを切り、桜のトンネルを通り抜ける列車を記録することが出来た。